有限会社ガスコ
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- 南アフリカ
2018.5.14
明るく透明な茶の色から立ち上るさわやかな香り。持続可能な環境で栽培され、オーガニック クラシックというトップグレードの茶葉を使ったルイボスティーは、南アフリカの子どもたちへの支援につながっています。
25年にわたり
日本で愛されるお茶
ルイボスティーがはじめて日本に入ってきたのは1983年。
「私が1993年に日本を訪れた際、まだ世界的に認知されはじめたばかりのルイボスティーが、驚くことに日本ではすでに多くの方々に親しまれていたんですよ」と、有限会社ガスコ・代表取締役のクリントン ダグラス ガスさん。ただ、その当時の扱いは今とは少し違ったそう。
「最初は一般的なお茶のポジションではなく、薬のようなイメージで飲まれていました。そこで、もっとルイボスティーを日本のみなさんの暮らしのなかで、身近なお茶として飲んでもらいたいと思い、現在の会社を立ち上げたんです」
今では、ノンカフェイン・低タンニン・ポリフェノール含有という、ヘルシーなお茶として大人から赤ちゃんまで飲める人気のお茶となっています。
南アフリカの大自然が育むルイボス
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- 持続可能な生態系を守る。
農薬に頼らない栽培 - 虫や病気に弱くとても繊細なルイボス。しかし、ガスコ社の契約農家は農薬に頼らない栽培をしています。それは、安心・安全のほかにも自然環境を守りたい、その思いが強くあるからです。
- 持続可能な生態系を守る。
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- 世界でここだけ。
過酷な環境でのみ育つルイボス - 世界中で唯一、南アフリカ共和国のケープタウン北に広がるセダーバーグ山脈のごく限られたエリアだけに自生するマメ科の植物です。半砂漠という過酷な条件の下、力強く生長します。
- 世界でここだけ。
最もグレードの高い
茶葉を使用
ルイボスは高さ約80㎝の低木で、葉と茎の両方を収穫します。
「私たちが扱っているのは、農薬に頼らないで栽培された、有機JASを取得しているものが中心。さらに、茶葉のグレードのなかでも茎の割合が最も少なく、やわらかな葉の部分を細かくカットした、クラシックという一番グレードの高いものです。抽出が早くまろやかな味で、ポリフェノールの含有量も一番多いんですよ」。
ルイボスティーは南アフリカにとって特別なもの、と話すガス社長。
「ルイボスティーは南アフリカの財産です。日本に広がったのはとてもうれしい。さらに、どんな国で作られているのか知ってもらいたい、そして南アフリカに恩返ししたいという思いで、2012年からチャリティーをはじめました。飲む時に、南アフリカのことを想像してみてくださいね」

1杯のルイボスティーからつながる
ルイボスCHAリティー

約6300万杯も飲んでいただき、支援につながりました!
まだまだ恵まれない子どもたちが多い南アフリカの現状
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- チェスター・ウィリアムズ財団
- 南アフリカ、ラグビー界の英雄、チェスター・ウィリアムズが設立したNPO法人。貧困で苦しむ地域の恵まれない子どもたちやその家族をサポートしています。
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- SURFERS NOT STREET CHILDREN
- ストリート・チルドレンをサーフィンを通して、社会と接点を持つようにするプロジェクト。支援を受け、ライフガード、バリスタ、カメラマンとなった子どもたちもいます。
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子どもたちとチェスター・ウィリアムズ氏(後列中央)、有限会社ガスコ代表取締役のクリントン ダグラス ガスさん(右) -
らでぃっしゅぼーやの支援に感謝し、勉強やスポーツをがんばっています!
ルイボスティーができるまで
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- カット
- 種をまいてから2年後の、1月から2月頃に収穫。収穫後、5㎜までの長さにカットする
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- 発酵
- 細かくカットしたルイボスの葉と茎を小高い丘状に積み上げ、水分を与えて6〜8時間発酵
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- 乾燥
- 夏は40℃を超える強い日差しのもとで、約8時間天日乾燥。緑から琥珀色に変化し甘い芳香が漂う
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- 選別
- 裁断の細かさ、乾燥具合、茶葉の色、風味などいくつかの項目によって、グレードがわけられる
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- 殺菌・乾燥
- 異物除去後、蒸気殺菌機に通し殺菌。流動床ドライヤーで水分量10%未満まで乾燥させる
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- 出荷
- 真空パックし日本へ出荷
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- 日本国内の工場で商品に!
つくり手こだわりの商品
※時期の関係でお取り扱いがない、もしくは販売終了している場合がございます。予めご了承ください。
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オーガニックルイボス茶
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オーガニックルイボス茶・2袋
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オーガニックグリーンルイボス茶
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ミントルイボスティー
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ルイボスチャイ